シリーズ · 全12作
山猫は眠らない シリーズ
山猫は眠らない シリーズの全12作を公開順に、評価と日本での配信先とともに紹介。
山猫は眠らない シリーズは公開順に見るのがおすすめです:山猫は眠らない (1993)、山猫は眠らない2 狙撃手の掟 (2002)、山猫は眠らない3 決別の照準 (2004)、山猫は眠らない4 復活の銃弾 (2011)、山猫は眠らない5 反逆の銃痕 (2014)、山猫は眠らない6 裏切りの銃撃 (2016)、山猫は眠らない7 狙撃手の血統 (2017)、山猫は眠らない8 暗殺者の終幕 (2020)、山猫は眠らない9 ローグ・ミッション (2022)、山猫は眠らない10 レディ・デスの奪還 (2023)、山猫は眠らない11 超兵器の暴発 (2025)、山猫は眠らない12 無国籍ミッション (2026)。
『山猫は眠らない』シリーズはトム・ベレンジャー演ずるトーマス・ベケット上級特務曹長を主人公としたシリーズ作品であり、第一作は1992年(日本公開は1993年5月)に公開された。
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1
山猫は眠らない 1993
米軍の狙撃手ベケットは国防総省からの特命を受け、パナマの麻薬組織に君臨するボス、オチョアとその援助の恩恵を得ている反政府分子アルバレス将軍を暗殺すべく、若きエリート軍人リチャードとともにパナマの密林に潜入する。だが、ベケットがオチョアの狙撃に成功する一方、リチャードは経験不足もあってアルバレス暗殺に失敗し、作戦は困難を極めるという展開に。ベケットは今度こそアルバレスを暗殺しようと挑む。
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2
山猫は眠らない2 狙撃手の掟 2002
伝説の狙撃手とされる元海兵隊員ベケットは今や軍を退き、狩猟者相手のガイドとして生計を立てていた。そんな彼の前に軍の情報士官やCIAが現われ、ある任務を依頼してくる。彼らの情報によるとバルカン半島のある国で、イスラム教徒の抹殺作戦が進行中だという。ベケットに課せられた任務とは、民族浄化計画の首謀者ヴァルストリア将軍の暗殺だった。ベケットは、除隊前の階級を復活させることを条件に任務を引き受ける。
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3
山猫は眠らない3 決別の照準 2004
海兵隊の凄腕狙撃手ベケットが右腕の負傷で除隊となってから数年後。彼はNSA(国家安全保障局)から現役への復帰を打診されるが、標的を知って驚く。そこにはベトナム時代に戦死した戦友で、命の恩人でもあったポールの姿があった。ひそかに生きながらえていた彼は、祖国への忠誠心を失い、テロ組織を築いているという。もしもその存在が明るみに出れば、大統領候補と目されているポールの息子へのダメージは計り知れなかった。
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4
山猫は眠らない4 復活の銃弾 2011
アフリカ、コンゴ民主共和国の国境地帯。国連軍三等軍曹のブランドンは、伝説的なスナイパー、トーマス・ベケットを父に持ち、また父親譲りの狙撃の才能を秘めていた。そんなある日、彼は反体制派領地に拘束された欧州農民の救出任務に向かう。だが作戦を開始した矢先、謎の武装勢力から襲撃され、仲間は全滅、ブランドン自身もケガを負ってしまう。復讐に燃えるブランドンは、父の元相棒ミラーの協力を得て反撃を開始する。
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5
山猫は眠らない5 反逆の銃痕 2014
世界各地で米軍士官が暗殺される事件が発生。状況から犯人は凄腕の狙撃手と推定された。被害者の共通点は、かつてアフガニスタンで展開された“センチネル作戦”に従事していたこと。そして被害者の中には、伝説の狙撃手トーマス・ベケットの名が。父と同じ狙撃手の道を歩む息子ブランドンは、父の死を知らされると同時に、個人的感情が絡むとして犯人捜しの作戦から外される。やむなく彼は単身事件の真相を追い始める。
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6
山猫は眠らない6 裏切りの銃撃 2016
中東の過激派組織から人質を奪還する作戦中、標的がまだ幼い少年兵と気付いたブランドンは狙撃をためらい、結果として味方に犠牲を出してしまった。感情と任務の間で苦悩する彼は、かつて伝説の狙撃手である父トーマスとコンビを組んだミラーの下で、ジョージアから西欧へ天然ガスを運ぶパイプラインをテロから守るという任務に就く。だが作戦中に味方の狙撃手が敵にやられ、ブランドンは内通者がいるのではないかとの疑いを持つ。
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7
山猫は眠らない7 狙撃手の血統 2017
米海兵隊の狙撃手ブランドンは、コロンビア麻薬カルテルのボスを捕らえる作戦のため、同国首都ボゴタへ向かった。そこで伝説の狙撃手である父トーマスと合流した彼は、コロンビア麻薬取締局の捜査官エストラーダらと協力して作戦を遂行することになるが、なぜか彼らの作戦は敵に筒抜けで、行く先々で待ち伏せに遭ってしまう。ブランドンは味方に裏切り者がいるのではと疑うが、そのためコロンビア側との関係が悪化してしまう。
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8
山猫は眠らない8 暗殺者の終幕 2020
大臣が何者かに暗殺された事件。狙撃兵ブランドン・ベケットは容疑者として疑われてしまう。CIAと、彼の命を狙う集団から追われる身となったブランドン。逃げまどい向かった先は、狙撃兵を引退した父・トーマス・ベケットが生活する山小屋。ブランドンはトーマスにこれまでの顛末を打ち明けて事件解決のために協力を求めるが、そこになぞの暗殺者が現れる・・・・。
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9
山猫は眠らない9 ローグ・ミッション 2022
元スナイパーで新たにCIA職員となったブランドン・ベケット。ある悪徳連邦捜査官が性的人身取引組織に関わっていることを知った彼はCIAを離れ、かつて組んだ国土安全保障省の捜査官ゼロ、暗殺者のレディ・デスと協力し、堕落した捜査官の正体を暴き、犯罪組織を壊滅させようと動き出す。
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10
山猫は眠らない10 レディ・デスの奪還 2023
一流の狙撃手ブランドン・ベケットと、ストーン率いる新編成の国際対応諜報チーム(GRIT)は、謎の男ブバロ率いる国際的テロリストのカルト教団に拘束された仲間の工作員レディ・デスを救出するためにマルタ島へ向かう。 しかし、そこには、より大きな脅威が待ち受けていた……。
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11
山猫は眠らない11 超兵器の暴発 2025
殺傷能力を持つ超兵器を武器商人が解き放つのを阻止するため、一流狙撃手ブランドン・ベケットとゼロはコスタベルデへ派遣された。無慈悲な私兵団と戦う精鋭兵士のグループを率いるのだ。ベケットは、若き狙撃手を従える中、新たな挑戦に向き合う。命令を受けるのではなく、命令を出すことだ。人類を救う時間も武器も残りわずかとなる中、チームは生き延びるため、勝ち目はないと思われる戦いに挑む。
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12
山猫は眠らない12 無国籍ミッション 2026
コスタベルデでの極秘任務が国際問題へと発展し、米国政府はG.R.I.T.との関係を否定。ブランドン・ベケットたちは、一夜にして“テロリスト”の汚名を着せられる。国に追われ、仲間を捕らえられたブランドンは、伝説の狙撃手である父トーマス、戦友ゼロ、わずかな反政府勢力とともに、正規ルートでは存在しない救出作戦へ身を投じる。旗も援軍もない戦場で、彼らが頼れるのは銃と経験、そして仲間を見捨てない覚悟だけ。
よくある質問
山猫は眠らない シリーズはどの順番で見ればいい?
山猫は眠らない シリーズは公開順に見るのがおすすめです:山猫は眠らない (1993)、山猫は眠らない2 狙撃手の掟 (2002)、山猫は眠らない3 決別の照準 (2004)、山猫は眠らない4 復活の銃弾 (2011)、山猫は眠らない5 反逆の銃痕 (2014)、山猫は眠らない6 裏切りの銃撃 (2016)、山猫は眠らない7 狙撃手の血統 (2017)、山猫は眠らない8 暗殺者の終幕 (2020)、山猫は眠らない9 ローグ・ミッション (2022)、山猫は眠らない10 レディ・デスの奪還 (2023)、山猫は眠らない11 超兵器の暴発 (2025)、山猫は眠らない12 無国籍ミッション (2026)。
更新日:2026年10月25日 ·