シリーズ · 全6作

ロッキー シリーズ

ロッキー シリーズの全6作を公開順に、評価と日本での配信先とともに紹介。

ロッキー シリーズは公開順に見るのがおすすめです:ロッキー (1976)、ロッキー2 (1979)、ロッキー3 (1982)、ロッキー4/炎の友情 (1985)、ロッキー5/最後のドラマ (1990)、ロッキー・ザ・ファイナル (2006)。

  1. 1 ロッキー

    ロッキー 1976

    ★ 7.8/10

    フィラデルフィアの下町。無名ボクサーのロッキーは本業だけでは食えず、借金の取りたてを請け負って日銭を稼いでいた。そんなある日、世界チャンピオンのアポロが気まぐれで無名選手にチャンスを与えようと言い出し、無作為に選んだロッキーを挑戦者に指名する。降って湧いたチャンスを得て、ロッキーは想いを寄せる女性エイドリアンに、15ラウンド最後まで戦いぬくことで自分の愛を証明すると約束する。

  2. 2 ロッキー2

    ロッキー2 1979

    ★ 7.3/10

    アポロとの死闘で判定負けしたロッキーは、危険なボクシングから足を洗い、恋人エイドリアンと結婚。正業に就いて家庭を築こうとするが、ボクシング一筋に生きてきた彼はどんな仕事をしてもうまくいかない。一方、無名のロッキーをKOできなかったアポロはチャンピオンとしてのプライドを打ち砕かれ、評価も人気も失っていた。復讐に燃えるアポロはマスコミを使ってロッキーを挑発、再戦のリングに引きずり上げようと画策する。

  3. 3 ロッキー3

    ロッキー3 1982

    ★ 6.9/10

    ヘビー級王座についたロッキーは連戦連勝を重ね、愛する家族と幸福の絶頂へ。引退を考えだした矢先、新たな挑戦者クラバーが現われる。野獣のような闘志を持つクラバーを恐れる老トレーナーのミッキーは、ロッキーに対戦をやめるように進言するが、挑発に乗った彼は聞く耳を持たない。心労が重なるミッキーは試合前日、ついに心臓発作を起こして倒れてしまう。不安を抱えてリングに上がったロッキーは、無残に敗北してしまう。

  4. 4 ロッキー4/炎の友情

    ロッキー4/炎の友情 1985

    ★ 7.1/10

    徹底した科学トレーニングで作り上げられたソ連最強のボクサー、ドラゴが訪米。そのトレーナーである妻ルドミラは挑発的な発言を繰り返し、刺激を受けた元チャンピオンのアポロはロッキーをセコンドにエキシビションマッチに臨む。だが、恐るべき破壊力を持ったドラゴのパンチを受け、アポロはリング上で絶命してしまう。親友の死を目の当たりにしたロッキーは仇討ちを誓い、タイトルを返上して敵地モスクワへと乗り込む。

  5. 5 ロッキー5/最後のドラマ

    ロッキー5/最後のドラマ 1990

    ★ 5.8/10

    激戦を続けてきた影響で脳に損傷が見つかり、ボクシングからの引退を余儀なくされたロッキー。その上税理士の財産使い込みが発覚、破産したロッキーはかつて暮らした下町で無一文から再出発することになる。そんなある日、彼の前に若いボクサー、トミーが現われる。粗削りながらその才能に気付いたロッキーはトレーナーを引き受け、トミーは気鋭のボクサーに成長。だがマスコミはトミーを「ロッキーの操り人形」と書き立てる。

  6. 6 ロッキー・ザ・ファイナル

    ロッキー・ザ・ファイナル 2006

    ★ 6.9/10

    かつてのチャンピオン・ボクサー、ロッキー。今は引退し、地元フィラデルフィアでレストランを営む。妻エイドリアンは世を去り、息子のロバートは父に反発してビジネスマンの道に。満ち足りているがむなしい毎日の中、ロッキーは以前のようにリングに立ちたいと望みだす。同じころ、現役ヘビー級チャンピオンのディクソンは対戦相手に恵まれず、伝説的なロッキーとのエキシビションマッチを企画。ロッキーはこの挑戦を受けて立つ。

よくある質問

ロッキー シリーズはどの順番で見ればいい?

ロッキー シリーズは公開順に見るのがおすすめです:ロッキー (1976)、ロッキー2 (1979)、ロッキー3 (1982)、ロッキー4/炎の友情 (1985)、ロッキー5/最後のドラマ (1990)、ロッキー・ザ・ファイナル (2006)。

更新日:2026年10月29日 ·

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